三木耳鼻咽喉科医院

 最終更新日 2012年1月

時計台(タワークロック)を屋根に載せた明治鹿鳴館調の建物が姿を現して時報と1日4回キャリヨンが鳴るようになりました。今後ともよろしくお願いいたします。開院25年、再度心を引き締めてこれからも患者さんに充分な説明と誠意を持って診療に邁進するつもりですのでよろしくお願いいたします。睡眠時無呼吸症候群について咽喉頭のページにUPしています。

院長(三木正己)医学博士の経歴
三木先生
S.23.2.28 福山市にて生まれる
S.41 福山誠之館高校を経て岡山大学医学部入学
S.47 岡山大学医学部卒業 同耳鼻咽喉科教室入局
松山赤十字病院広島赤十字病院
香川県立中央病院、福山市市民病院耳鼻科医長を歴任
S.55 医学博士
S.56

福山市大黒町に三木耳鼻咽喉科医院を開院

大黒祭り、福山バラ祭り(ローズパレード)、
福山夏まつり(二上りおどり)等、地域にとけこみ
地域密着の医療を展開し、現在に至る。
昭和59年4月1日、日本耳鼻咽喉科学会専門医(887号)となる。
 

患者の皆様が毎日を少しでも身体的、精神的に快適な状態で過ごしていただきたい。そのために、患者さんは医師を信頼し、協力していただき、指示に従い、また医師(私)はそれにこたえるべく最大の努力、助力を行うという姿が理想と考えています。
これらを実現するため、できるだけ状況を説明し、因果関係を説明し、どのように治療を行うかを納得していただき、不安な気持ちを和らげ治療を始めていきます。また、各々の患者さんの社会的、家族的状況も相談、加味して、その方に一番良いと思われる治療を行っていきます。(インフォームドコンセント)

特に

● 風邪(鼻炎・副鼻腔炎・扁桃腺・咽喉頭炎)
● アレルギー(アレルギー性鼻炎・喘息)
● 小児の滲出性中耳炎
● 悪性腫瘍の早期発見
● めまい
● 補聴器

また、何か体の不具合があれば、色々悩むより気軽に、早めに受診し、相談して安心していただき、また、適切な医療機関を紹介し、早期治療によって早く平常の生活に戻っていただけるようなプライマリーケアを中心とした相談医をもたれることを望みます。

 

  

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